IT関連業務はお任せ下さい。

1970年に静岡県に生まれる。

幼少の頃から、教育現場や社会に馴染めず孤独を感じていました。中学生となり、いよいよ教育方針に合わずに離脱しました。

地元の工業高校を卒業後、町工場に勤めていましたが、長男が出来て19歳で結婚。しかし、生活が苦しく、実力主義の住宅営業の世界に飛び込みます。

成績はそこそこ良かったのですが、社会不適合な性格が災いとなり7回転職し、結局は33歳で株式会社ピーシードクターを起業。

33歳で起業したが・・・

ある意味、追い込まれて株式会社ピーシードクターを起業しました。

独学でMicrosoftAccessのトレーナーの資格を取り、HTMLなども勉強し、スペースや在庫も必要ない、一番リスクの無いIT関係の仕事を始めました。

しかし、IT関連の会社に勤めていたわけでもなく、パソコン教室なども通ったことも無い人間が、いきなり会社を作っても、裸で戦場に出るようなもの・・・。

資格や技術で仕事を得られる訳でもなく、そもそも社会不適合者なので、一番大切なコミュニティで苦労しました。

苦手な地域の法人会や異業種交流会に参加して、どうにか妻と二人の子供を養っていました。

コミュニティの欠如

私の人生は、人とのコミュニケーションが原因で苦悩し続けました。

17歳の時、余命宣告されて癌で入院しましたが、その時も、病院の先生や看護婦さん、親は「何で」こんなに「嘘」をつくのだろうと不思議でした。

結局、手術で開いてみたら良性だったので摘出手術をして生きています。

「建前」と「本音」も「嘘も方便」も、要するに何でそんな事をするのか、昔から判らなかったです。

社会では潤滑油とか言いますが、本当の事を言って頂ける方がよっぽど有り難い様に思えます。

言い換えると「何でも本当の事を言ってしまう」傾向にあります。

逆に言えば善悪はともかくとして「嘘」が判ってしまう面倒な人間です。

自分を擁護する「嘘」や、人を陥れる「嘘」、その場をやり過ごす「嘘」、何故、人間は後で判ってしまう様な「嘘」を重ねるのでしょうか。

そして「嘘」をつく人間は、何故、ばれそうになると攻撃してくるのでしょうか。

人間は不完全な生き物ですから、失敗する事や見栄や虚勢、時には謙遜する事で人を傷つける事もあります。その場合、心からの謝罪が本来の姿ではないでしょうか。

四国のお遍路に行く

幼い頃から人間不信に悩まされましたが、44歳の時、ふと、四国に呼ばれた気がして、準備もせずに思い立った2日後に「お遍路」に出かけました。

歩いて参拝する「歩き遍路」ですが、歩く事など嫌いな人間でしたので1200キロという道のりはとても苦労しました。

四国には利害関係のない「お接待」という文化があります。

今で言う「おもてなし」なのかもしれませんが、四国のお遍路を通じて、人間の美しさや醜さ、尊さや卑しさを学ぶ事が出来、とても良い経験をさせて頂きました。

人生の転機が訪れる

四国から帰ってきて、以前より親交のあった「伊豆霊場振興会」の三代目会長の所に報告に行くと、四代目をやってくれないかと事で、一度はお断りしたものの、結局は引き受けることになりました。

実は「伊豆にも江戸時代から伊豆八十八ヵ所霊場」という「お遍路」があって、その地域の観光資源の「復興と繁栄」を目的とした団体です。

現在「伊豆88遍路」という事で「復興と繁栄」のお手伝いをしています。

伊豆88遍路

 

そして、その年の年末に今度はテレビで「MENSA」という団体の紹介をしていました。

人類上位2%(1/50)の高IQの世界的な団体で、高IQの人間は「コミュニケーション」が取れない傾向にあるという事も指摘していました。

中学生の頃に受けた知能テストで数値が振り切っていて学校に呼び出された事を思い出して、早速「MENSA」の試験を受けましたが、やはり合格していました。

今までの苦労が「高知能」によるものだと判った事で、嬉しさよりも安堵で涙が溢れて来ました。

私や社会が悪いわけではなく、単に高知能だという事で言っている事が理解されなかっただけで、幼少からの教育現場や親、社会人になってからの社会不適合の謎が解けた瞬間でもありました。

MENSA

 

そして、翌年には人類上位0.003%(1/30000)の高IQ団体である「HELLIQ」という世界的組織に入ることが出来ました。

結局、私は IQ200(sd24)だそうです。

しかしMENSAやHELLIQでの活動で感じるのは、IQは万能でもありませんし、IQとかは個性のひとつであり、もっと「人」として大事な事があると感じています。

コミュニケーションが取れない事がそもそも不幸ですし、失敗を経験する事や、リーダーシップや覚悟も大事です。

IQを活かして、多くの方に「幸福」を提供できた人間が「天才」であり、活かされなければ「凡人」だと感じています。

HELLIQ

次のステージへ

アインシュタインの言葉に「宗教無き科学は欠陥であり、科学無き宗教は盲目である」とありますが、

私が思うに「信仰無き経済は殺伐とし、経済無き信仰は偽善である」

しかし「信仰に偏った経済は虚無となり、経済に偏った信仰は狂気と化す」

よって「信仰と調和した経済は文明となり、経済と調和した信仰は文化となる」

が正解だと感じています。何でもバランスが大事だと思います。

信仰としての「伊豆88遍路」のプロモーションも落ち着いて来ましたし、経済としては、旅館等の各プロモーションを手がけて行きたいです。

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