両建(クロスオーダー)理論で億り人へ

相場の特性

本来の相場取引の場合、基本は買いなのか売りなのかが最も重要な要素であり、それが「勝ち負け」の全てとなります。特に為替の場合、次のティックが上下が1/2だとするならば、多少のぶれ幅はあるにしても、結局は回数×スプレッド(手数料)の負けに収束してしまいます。

しかし、CrossOrderの様に両建てで取引するという事は、上げ下げは関係ないので1/2の確立では有りません。そして、その判定もシビアな判定も必要ないので傾向さえ解れば、控除率を上回る結果を出すことが出来ます。FXの鍵は控除率でも解説していますが、控除率は意識しなければなりませんが、

本来必要なトレンド(方向)やボラリティ(強さ)を考える必要が無く、レンジ相場かブレイク相場かで取引をすれば良い事になります。

トレンドを意識する必要が無いので1/2の構造から脱却出来る事が勝つための大きな要因と考えています。

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