両建(クロスオーダー)理論で億り人へ

月利5%は可能?

世界中の投資信託の中で、トップクラスは年15%程だそうです。銀行金利が年利1%未満の時代ですので、かなりの高利回りですよね。為替相場の世界で、果たして控除率の関係でマイナスなのに勝てるのかという疑問も出ます。私の見解は両建理論であれば、控除率を無理しなければ控除率を克服し、還元率を105%位には持っていけると感じています。

そもそも1/2の確立の値動きですが、両建理論の場合、1/2の概念すら関係なく、特性とレバレッジと控除率さえ理解したうえで、そのタイミングでトレードをすれば、100万円を105万円にする事は可能だと感じています。

実際には、私個人の場合ですが、月利10%位は狙っていきます。

月利5%の複利とは?

複利とは、その利益が出た資金をそのまま残し、更に投資資金として充当して取引する事です。月利5%と10%で計算してみます。

経過月 月利5%月初 月利5%月末 月利10%月初 月利10%月末
1ヶ月 100 105 100 110
2ヶ月 105 110 110 121
3ヶ月 110 116 121 133
4ヶ月 116 122 133 146
5ヶ月 122 128 146 161
6ヶ月 128 134 161 177
7ヶ月 134 141 177 195
8ヶ月 141 148 195 214
9ヶ月 148 155 214 236
10ヶ月 155 163 236 259
11ヶ月 163 171 259 285
12ヶ月 171 180 285 314

月利5%の複利では年利80%となり、月利10%の複利では年利214%の利益が出るという事です。

兼業の場合、複利で取引する事をお勧めしています。

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