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東北関東大震災による計画停電の影響
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震および、続く余震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を深くお祈り申し上げます。
当社で無料提供させていただいております、3DGanttChartのサーバーを、今回の計画停電により一時停止させていただきます。又、対策等が出来ましたら、ホームページ上でご連絡させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
MicrosoftOfficialTrainer(MOT)が作る高品質なAccess
MicrosoftOfficialTrainer(マイクロソフト認定トレーナー)とは、マイクロソフトが世界標準として製品知識と高いスキルを証明する為に実施している資格制度です。実践スキルの証明としてはMicrosoftOfficeSpecialist(MOS)が比較的知られていますが、MOTは、そのMOSを育てることが出来る資格です。AccessのMOT取得者は全国的にも非常に少なく貴重な存在でもあります。
AccessのMOTを取得しているから、良質なAccess開発が出来るかと言うと、直接的には関係ありませんが、Accessの特性をよく理解していることは間違いありません。教える立場ではなく、より実践的な開発環境に身を置いているMOT資格者は極わずかです。
特性を理解し、実践を経験しているMOT資格者が、貴社の業務管理システムのご提案をさせていただきます。
一般的なAccess開発
中小企業を中心に需要があるAccessですが、通常の顧客管理や在庫管理はもちろんの事、オークションやショッピングサイトとの連携した受発注在庫管理システムや、銀行等のオンライン請求等に使うCSVデータの作成、あるいはメールアドレスを戦略的に活用するシステムなど、幅広い用途で使えます。
Accessをどの様に利用したいかをお聞きし、目的に応じたAccess開発をします。Accessは規模や目的で様々な開発手法があります。ご相談やお見積りは無料なので、皆様のご利用をお待ちしております。※お見積もりに影響する要素は「Accessシステム開発」で解説しています。
Acccess開発をお求めのお客様へ
当社では、中小企業が利用する簡単なデータベースから、上場企業や中〜大企業で利用するような、メインシステムに接続して利用するようなサブシステム、基幹業務などのメインシステム、APIを使った他のアプリケーションと連携するデータベース等、Accessを使った、あらゆるシステム開発をご提案しています。又、いままでいた担当者が辞めて困っている会社や、過去に作ったシステムを改良したいなど、Access開発に関するあらゆるニーズにお応えしています。
お客様から「ただ単に言われた通りに作る」と大抵は、紙やExcelがカード型のデータベースになるだけです。全ての項目がフィールドとなるだけで、それではデータを活用したい時に、データから検索や抽出が出来なくなります。そのようなデータベースが数多く存在する中、当社では、今まで使っていた帳票やExcelとは、多少、並びが変わるかもしれませんが、データベースとして「利用価値」が出るようなテーブル構造のAccess開発をご提案させていただきます。
※Accessのシステム開発の考え方は「Access虎の巻」も参考にしてください。
○新規Access開発
○御社で作ったシステムの仕上げ(mdbをADPやダイナセットをADO等)
○システム開発のサポート(アドバイス)
○既存システムの改良
○既存システムの移植
地方だとAccessのシステム開発会社も少ないとお聞きします。遠方の企業様も遠慮なくご相談して下さい。
業務を知っているから、高品質なAccee開発が出来ます。
業務を知っていれば、使いやすいAccess開発が出来ると言うのは、システム業界では当たり前の話です。建設業に10年(中小企業や大手を含む)、製造業に4年(中小企業)、主に営業をしながらAccessを使って生産管理や工程管理をしていました。そして開業後、Accessのシステム開発も専門に7年以上の経験があります。一般の企業様以外に、特に「建設業」と「製造業」の方々のご利用をお待ちしております。営業に必要な戦略的な発想で、現場に本当に必要な情報の共有化を目的としたAccess開発をします。
最近の流行はWEBを利用したAccess開発
マイクロソフト社のデータベースソフト「Access」を使ったシステム開発のご提案をしています。エンドユーザーはもちろんですが、同業者様も是非ご利用下さい。
SQL-Server2008R2Express(無償)の登場で、Access開発も大きく変貌しました。WEB-DBも安価に制作できるようになり、Accessの利用価値も広がりました。皆様の「〜したい」を叶えます。
【中小企業のAccessによるWEB-DBの初期費用】
| 費目 | 概要 | 費用 |
|---|---|---|
| サーバー用OS | Windows7 ※20台までのクライアントの接続が出来ます。 |
約\40,000- |
| サーバー用データベース | SQL-Server2008R2 Express(機能制限付) |
無料 |
| AccessADP | 通常のMDBからアップサイジング |
システムによる |
| その他の環境的な費用 | 回線使用料やハードウェア、ソフトウェアのインストールや初期設定 |
別途見積 |
機能制限が多少はあるものの、中小企業であれば十分なWEB-DBに仕上がります。
Access版のWEB-DB、AccessADPを体験したい方は3DGanttChartで体験できます。
Access開発の次世代クラウド的データベース
近年、パソコン業界ではクラウドコンピューティングと騒がれていますが、Accessによるクラウド的データベースの提案をしています。クラウドとはインターネット回線を利用し、サーバーにデータを集中させ、難しい処理はサーバー側に、クライアントでは「ただ見るだけ」という構造の事です。これをAccessのWEB-DBで行い、情報を社内だけでなく、社外とも共有し、本当の意味でのタイムリーな情報共有を実現していきます。
MicrosoftではSharePointという方向性を打ち出していますが、AccessADP+SQLServerの環境も良くなりました。Windows7から、最大セッション数も20となり、SQLServer2008R2Expressはデータベース容量が10GBという制限があるものの、中小規模のWEB-DBシステムであれば、かなり有効な手段として利用できます。
| 接続数 | サーバーOS | サーバーDB | クライアント | レコード |
|---|---|---|---|---|
| 1 | - |
- |
Access(accdb) |
ダイナセット |
| ~5 | Windows7/XP |
Access(accdb) |
Access(accdb) |
ダイナセット+ADO |
| ~10 | Windows7/XP |
Access(accdb) |
Access(accdb) |
ADO |
| ~20 | Windows7 |
SQL-Server |
Access(adp) |
ADO |
| ~ | WindowsServer |
SQL-Server |
Access(adp) |
SQL+ADO |
更にHTML(PHP,CGI)やAndroidと組み合わせる事で利用価値が広がります。仕入販売等のメイン処理はPCクライアントで行い、不特定多数に見てもらいたい情報はHTMLでホームページに表示し、不特定多数からの情報収集はスマートフォン(Android)という事も可能です。
Webで稼ぐAccess開発
世に出回る業務管理システムは、本来それだけでは生産性が無く、なかなか効果が見えにくいものです。もちろん使ってしまえば、手放せなくなる代物ですが、市販されているソフトが数千円で買えるにもかかわらず、オーダーでシステム開発をするといきなり数十万円〜となります。市販されているソフトは、開発費に数百万円〜数千万円かけて、それを販売予想してユーザー数で割るので、数千円で済みますが、オーダーメイドすると、それを1社で負担しなければなりません。
そこで、自社だけで使うのではなく、同業者にも使って頂けるような仕組みを作って、システム開発する事をお勧めします。AccessADPであれば、生産性のあるシステムも開発可能です。
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